社員紹介
山本 敬子
代表取締役
◼︎メッセージ
今、建築業界には急速な変化の波が押し寄せています。この過渡期に、眞生輝創業社長よりバトンを引き継ぐことになりました私は、目下、時代の流れの中でも変わることなく大切なモノ・コトを見極め守りながら、一方、社会の変化に柔軟に対応した体制作り、働きやすい環境作りを目指したいと考えております。
当社は創業40年を迎えましたが、100年続く会社には何が必要でしょうか?それは、数ヶ月、1年先の利益追求だけではなく、持続可能な成長と社会貢献を目指し、社会に必要とされ続ける会社になることだと思います。
そのため、お客様の思いを共有し、お客様に喜んでいただける設備、仕事を提供すること;社員が遣り甲斐をもって仕事に取組み、仲間と共に成長し、また個人として充実した生活を実現していける環境作りを目指すこと;そして、モノづくりの好きな未経験の若者を歓迎し、人材の育成に積極的に取り組んでいきたいと考えております。
そしてそのためには、社員の皆さんの絶え間ない努力と成長が必要であり、その社員の皆さんを守っていける会社であることが重要であると考えております。日々の業務では、技術向上、絶対の安全、効率向上を考え、改善策をどんどん提案していただきたいと思います。また、熟練職人から伝わる当社らしさを守りながら、新しい仲間を支え、最高の仕事を追求する'向上心'、習得した技術・経験を、ぜひ伝授していって頂きたいと思っております。
◼︎プロフィール
2019年より管理部長として活動。
ソーラー以前は国内電機メーカーの経営戦略部、外資系 IT 企業の法人営業部を経て、海外市場調査コンサルティング会社で様々な分野のプロジェクトに従事。法学部、経営大学院卒 (米国MBA/BGS)。
堀部 眞生輝
取締役会長
◼︎メッセージ
会社を大きくするよりも、客先に安心して喜んで頂ける製品(配管設備)を創りたい。
そのためにモノづくりの大好きな職人(配管工)の集団を創り、その職人達の生活を守り、さらに生活の向上を目指していくのが当社の使命だと思っております。
合わせて、若い人材(後継者)を育てていき、‘情’のある会社を目指します。
◼︎プロフィール
20代前半は大型トロール船の機関士として、アラスカ、西アフリカで青春時代を過ごした。25歳の頃、新たな目標を胸に建築設備業界へ。設備サブコンの経塚工業(株)に入社し、以来 15年間、現場監督として腕を磨く。42歳の時退社し、自らが職人として、一般家庭の水廻りの改修と、その頃需要が増え始めた太陽熱の取付工事等を主体とした設備工事会社、㈱ソーラーを設立する。そうした中、私が退社したことを知った友人、先輩達から、ビル建物の配管工事の依頼があり、気が付いてみれば40年、超高層ビル(東京駅前、麻布台、高輪ゲートウェイ等)の配管工事に従事させていただき、 現在に至っております。
堀部 英一
工事長
1995年新卒入社。先輩職人の指導のもと施工技術を磨き、夜は眞生輝創業社長から施工理論を学んだ。お客様企業よりマイスター(優秀技能者)の認定を頂き、これまで職長をつとめた複数の新築プロジェクトが高品質の施工と優れた安全管理の表彰を受けている。一級配管技能士(建築配管)/登録配管基幹技能者。趣味はゴルフ。
宮内 隆
工事長
寿司職人の道を歩み始めた頃、同級生の英一に誘われ 1996年に入社。先輩職人の指導のもと施工の腕を磨きながら施工理論を学んだ。多様なプロジェクトで職長をつとめ、2023年には日本一の高層ビル:虎ノ門・麻布台ヒルズのプロジェクトに従事。困難な現場を成功に導く手腕が評され、お客様企業より優秀技能者の認定を頂き、担当の複数の現場がその優れた施工と安全管理に表彰を受けている。一級配管技能士(建築配管)/登録配管基幹技能者。趣味はサーフィン。
井部 清泰
配管工職人
2019年中途入社。子供の頃からプラモデルが得意でモノ作りが大好き。ソーラー以前も同業の仕事をしていたが、大型現場でよく見かけるソーラー社員の真面目で真剣に作業をする姿に惹かれ、(比較的人の移り変わりが多い建築設備業界で)人が定着し充実した印象を受けた。楽しい物造りに打ち込み、出来上がったものを見るとき、器具付まで完了したときの達成感・安心感にやり甲斐を感じる。一級配管技能士(建築配管)。趣味・週末の過ごし方:家族との遠出が一番楽しみ。
奥村 蓮
配管工職人
2023年入社。建設業の一職人として働いていた頃、ソーラーを知り入社。初めて配管工として、宮内工事長を始め先輩のもとNHKや芝浦のプロジェクトで施工技術を学んできました。教えてもらうこと全部が新鮮でした。仕事を覚えていくにつれ自分の道具も増えてきました。懸命に作業に打ちこみ、配管をやらせてもらった場所を終わってから見ると、あぁすごいなぁ..と感動、遣り甲斐を感じます。
山本 学
工事部副部長
2020年入社。配管工として現場に学んだのち、2023年より工事部副部長として活動。主に各現場の安全パトロール及び積算・見積作成等に従事。ソーラー以前は半導体商社で法人営業を経たのち、海外市場調査コンサルティング会社で商品管理部を統括。二級管工事施工管理技士。趣味はドライブと読書。
廣瀬 浩一
工事長
2005年入社。鳶職、鉄筋工として経験を積んでいた20代後半の頃ソーラーを知り、長年安定した実績から、充実した仕事が叶う会社と思い入社。玉掛け、揚重作業では経験と技をソーラー社員が教わる一方、ほどなく配管工としても先輩達から頼られる存在に。お客様企業より優秀技能者の認定を頂き、これまで職長をつとめた複数の現場がその優れた安全・施工管理に表彰を受けている。一級配管技能士(建築配管)/登録配管基幹技能者。